こんにちは!今回は、週末を利用して京都を満喫した3日間の旅行記をお届けします。関西のグルメを味わい、京都の美しい寺社を巡り、ゆったりとした時間を過ごした旅。暑さに負けず、贅沢な食と文化体験を楽しんできました!
📍時期 :8月上旬
📍目的地 :京都府
📍宿泊場所:https://www.potel.jp/kyoto/ 下京区
📍車 :なし
1日目:関西グルメを堪能して京都へ
金曜日、午後休をとって東京から新幹線で大阪へ。週末が始まるワクワク感に包まれながら、新大阪に到着。まずは新梅田食堂街へ向かい、名物のたこ焼きを堪能しました。アツアツでとろとろのたこ焼きが、旅のスタートにぴったり。

その後、道頓堀のくくるへ。ここではたこ焼きだけでなく、ふわふわの明石焼きもいただきました。だしに浸して食べる明石焼きは、優しい味わいで大阪らしさを感じる一品。お腹が満たされたところで、いよいよ京都へ向かいます。


今夜の宿泊先は「梅小路ポテル京都」。ここは梅小路公園のすぐそばにあり、リラックスできる空間が魅力のホテル。大浴場もあり、ゆったりと旅の疲れを癒せるのが嬉しいポイント。また、ラウンジには本がたくさん並んでいて、まるで図書館のよう。カフェスペースも充実しており、宿泊者限定の飲み放題バーで夜を楽しむこともできます。



荷物を置いた後は、京都の風情を感じる先斗町へ。細い路地に飲食店が並び、歩いているだけで楽しいエリア。鴨川沿いをぷらぷら散策しながら、夜の雰囲気を楽しみます。
19:30からは、「いづつ屋 先斗町店」で川床納涼の夕食を。川のせせらぎを聞きながら、涼しい夜風に吹かれて味わう京料理は最高でした。焼き物やお造り、旬の食材を使った料理を堪能し、優雅な時間を過ごしました。



2日目:寺社巡りとアートに触れる1日
朝は梅小路ポテルの朝食からスタート。ここの朝食は和洋選べるビュッフェスタイルで、地元の食材を使った料理が楽しめます。さらに、豆を自分で挽いて作るコーヒーもあり、朝から贅沢なひととき。コーヒー片手に東寺へ向かいます。


東寺は世界遺産にも登録されている真言宗の総本山で、五重塔が京都のシンボル的存在。朝の静けさの中で、歴史の重みを感じながら境内を散策。蓮の花がとても綺麗に咲いていました。

しかし、夏の京都は予想以上の暑さ!耐えきれず、タクシーで「cafe january」へ避難。ランチプレートをいただきながら、一休み。心地よい空間でゆっくりと過ごしました。

次に訪れたのは「勝林寺」。ここは、座禅体験ができるお寺として有名です。住職の丁寧な指導のもと、心を落ち着けて座禅に挑戦。事前にネットから予約しました。静寂の中で自分と向き合う時間は、忙しい日常を忘れさせてくれる貴重な体験。


座禅の後は、徒歩で「泉涌寺」へ。泉涌寺は皇室ゆかりの御寺で、「御寺(みてら)」とも呼ばれています。新緑の紅葉が美しく、境内をゆっくりと歩くだけで心が癒される場所。暑さも少し和らぎ、気持ちの良い時間を過ごせました。

お腹が空いてきたので、駅前にある「DRAGONバーガー」でハンバーガーを。和のテイストを取り入れたハンバーガーはジューシーでボリューム満点!大満足のランチ。

午後は「京セラ美術館」で開催中の村上隆の「もののけ展」へ。ポップで独特な世界観に圧倒され、アートの力を感じるひととき。

美術館を満喫した後は八坂へ移動し、高台寺のお茶会に参加。静かな庭園を眺めながら、抹茶と和菓子をいただく時間は、まさに日本の美を感じる瞬間でした。

夜ご飯は祇園の「祇園花陵」でコース料理を。上品な京料理と丁寧な接客に癒され、贅沢なディナータイムを楽しみました。お気に入りの場所。


3日目:京都の歴史と美に触れる
最終日は、朝から金閣寺へ。金色に輝く寺院は、何度見ても美しく、写真を撮る手が止まりません。

続いて、「The Museum of Kyoto(京都文化博物館)」へ。ここでは京都の歴史や文化について学ぶことができ、改めてこの街の奥深さを実感しました。
ランチは創業400年以上の老舗そば屋「尾張屋」で、お蕎麦をいただきました。のどごしの良いそばと、出汁の効いたつゆが絶品。京都の締めくくりにふさわしい食事。


そして、新幹線で東京へ。短いながらも充実した3日間の旅でした。
まとめ
京都は何度訪れても、新しい発見がある街。今回は、グルメ・寺社巡り・アート・茶道体験と、盛りだくさんの旅となりました。暑さは厳しかったものの、美しい景色と美味しい食事がそれを忘れさせてくれました。次回は紅葉の季節に訪れたいなと思います!
皆さんも、ぜひ京都旅行の参考にしてみてくださいね!


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